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ローソク足ってなんの事?

まずは基本のローソク足!ローソク足とは、一定期間における相場の始値(初めについた値)・終値(最後についた値)高値(その日の高い値)・安値(その日の安い値)といった4本値を1本の棒状にしたものです。始値と終値がローソク足の本体で、安値と高値はそこから伸びているヒゲで表しています。ちょっと難しいですね。簡単に言うと、マーケットの動きをパッと見て分かるようにしたのがローソク足と言った方が分かりやすいですね。またローソク足にも1分足、5分足、1時間足、日足(ひあし)、週足(しゅうあし)、月足(つきあし)年足(ねんあし)などと、期間によっていろいろ種類があります。

チャートを見る上でローソク足が基本になるので、かなり重要です。ローソク足の形だけで、値動きが分かり次に上がるか下がるかの予想もつくのでローソク足を豚足だと思っていたら大間違いですよー!ローソク足には陽線と陰線があり、始値より終値が高い場合は陽線と呼ばれ、始値より終値が低い場合は陰線と呼ばれています。陽線は白抜きのボックス、陰線は塗りつぶされたボックスと視覚的に表示することによって相場の強弱や方向性を分かりやすくしているのも特徴ですね。